平成4年(1992)に、歴史研究会「桜会」の有志を母体にして蕎麦打ち研究会を結成し、「技術の向上」を合言葉にして活動を続けて来ました。
 蕎麦打ち研修会の他には、栽培の実習、製粉工場の見学なども行い、更に学校・保健センター・国際交流協会、老人ホームなどに於ける蕎麦打ち体験教室や蕎麦食の提供などの奉仕活動も行っています。
 蕎麦打ちは、月1回の本部道場(銀座)研修会のほか、随時練習する場として会員がそれぞれ設備を整えて開設した10箇所の支部道場、その他自宅などで行われています。
 会員は約70名で、そのうち全麺協の段位認定者は、四段2名、三段2名、二段10名、初段15名、合計29名です。
 

銀座道場寸景
銀座道場寸景 銀座道場寸景
小学校での蕎麦打ち教室(ボランティア) 小学校での蕎麦打ち教室(ボランティア)

   ■代表者 : 代表幹事 池田史郎、高碕 満    ■全麺協通信員/ 海野 哲寿  



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