分桜流・彩次郎蕎麦打ち会は、桜流蕎麦打ち研究会の指導のもとに「さいたま蕎麦打ち倶楽部(前 分桜流彩国蕎麦薀蓄の会)が平成7年5月に発足し活動しておりましたが、平成11年4月に分家として当会を発足させ、事務局と専用道場を加須市に開設し、二八そば打ちの基本技の習得に努めるとともに、会の活動目的にそって、社会奉仕活動しながら地域社会と広く交流を図ってまいりました。
 当会は社会福祉施設(児童養護施設、老人ホーム)などに対し、月1回位のペースにてボランティア活動を継続しております。昨年から県外活動(今市そばまつり・東武ワールドスクウェア)イベントにも参加し、これからも積極的に全麺協の事業などにも参加し、多くの人たちと交流を図ってまいりたいと思っております。
     

施設でのボランティア活動
道場での練習風景 保育園でのそば打ち実演


   ■代表者 : 会長 野本徳市   ■全麺協通信員/ 石田時彦   ■ホームページ



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