「第1回 素人そば打ち段位認定さいたま大会」
さいたま蕎麦打ち倶楽部 幹事長 阿部通信員
会場は、多くの見学者と応援者で熱気に溢れています


審査委員の名人技に受験者や見学者から感嘆の声があがりました。
平成17年1月20日(日)埼玉県さいたま市で、全麺協の後援を受けて、さいたま蕎麦打ち倶楽部主催の「第1回 素人そば打ち段位認定さいたま大会」(初段・二段)を開催しました。
 関東各地のほか長野・福島からも参加され、さらに、埼玉では初めての大会とあって、見学者が延べ700人も来場されて、熱気の溢れる大会となりました。
 結果は、初段に39人挑戦し38人合格、二段には19人挑戦し16人の方が合格しました。



第1回 素人そば打ち段位認定さいたま大会の特色
◎ メールでの出場申し込みを可能とした。
◎ 各出場者の衣装も個性とするため、ゼッケンは無しで、名札を貼付した。
◎ 昼休みに審査員2名が模範演技を実施した。
◎ 二段位の審査で打った蕎麦を提供していただき、そばコーナー(会場調理室)で、もりそば又はかけそばとして、出場者や応援者の方々に500円で食べていただきました。


■詳しくは さいたま蕎麦打ち倶楽部のホームぺージ


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